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| ■2004年9月18日 しつけ教室。今日のお題はリーダーウォークでツケして回る、です。 |
| ONE'Sの小松先生 | みどころ? | ポルパパ |
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簡単?全然。 飼い主にはできないのに、 先生だと出来る。 手元のリードをご覧下さい。 ONE'Sドッグスクール小松先生の場合 左右の手の間のリードは いつでも合図を送れるように 軽く張っています。 ポルパパの場合、 左右の手の間のリードが たるんだままになってます。 |
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チョークチェーンの状態を見て下さい。 先生は犬を引っ張ってないので 首周りのチェーンが緩んでいます。 ポルパパは犬を引っぱっているので チョークチェーンの先がダンスの 頭よりも上に来て、首吊り状態です。 ダンスの顔の向きにもご注目。 先生の時、ダンスは 常に先生の顔を見ています。 ポルパパの時、 ダンスは 前または下ばかり見ています。 |
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歩行中や止まってる時に 犬を人と一緒に転回させます。 犬は常に人の横にぴったりつく というのが理想なのですが、 方向転換をする時、声はかけません だから、犬が人に注意をはらわず ぼーっとしていると 人がまわるのに遅れてしまいます |
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ダンスの顔の向きと、 つけている位置 にご注目。 ダンスはポルパパが回ってるのに 完全に回り遅れてしまっています。 |
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ポルパパ、両手の間のリードが 相変わらず緩みっぱなしのため、 犬に注意を促すのが遅れます。 ダンスと左手の間のリードは 逆に張りすぎているので 犬は自分では何も考えずに 引っ張られるままに歩く感じです |
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今回の指導では、 止まった時に座る事になっています でも、ダンスは座る時に 人より少し後ろに下がる癖があります その癖をなおすために 止まった瞬間、後ろから軽く足で お尻をトンしてやるのですが、、 |
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ポルパパに「トン」されたダンス 人に注意をしてなかったので 突然のことに吃驚してウヒーとなってます 先生のほうでは、 「ハイッわかりましたッ」という感じで、 びしっとお尻を引っ込めようとしてます というわけで訓練すべきは犬より人。 人がちゃんとしてないから、 犬は言うことを聞けない ということですネ わりと反射神経のいいポルパパでこれ。 私がやるともっとダメダメになります。 |
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| なにはともあれ、はいフィニッシュ。 | ダンス、あさっての方向を見ていますが、、、 | まあお互い、がんばったよね。 |
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ブログ内の画像は、使用・転載を固くお断りします。
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